【かぐや様】ケンタウルス座α星Bbって何?アルフェラッツって?かぐや様は告らせたいに出てくる天文用語を解説!

「嫌です!私は会長のケンタウルス座α星Bbになりたいです!会長と公転させてください!」 「いいか?親指の先と人差し指の先を繋いだ直線上にある明るい星、あれがアルフェラッツだ。」 とまあこのように「かぐや様は告らせたい」では所々で星に関する話題が出てきます。 今回はかぐや様に出てくる様々な天文用語を解説していきたいと思います。 ピンポイントで読みたい方は目次を活用していただければと思います。 見ろ、 […]

【ハッブル今週の一枚】2021/01/25 ESO455-10

ESA/Hubbleで毎週更新されているPicture of the Week,通称ハッブル今週の一枚を紹介していく記事です。 今週の一枚はこちら ESO455-10です。 プロフィール 名称はESO455-10。 さそり座にある惑星状星雲。 解説 超新星にならず生涯を終える星が赤色巨星となる際に放出したガスが、中心星の放出する紫外線に照らされて輝いているものを惑星状星雲といいます。 最終的に中心 […]

【ハッブル今週の一枚】2021/1/18 NGC4535

こちらで毎週更新されているPicture of the Week、通称ハッブル今週の一枚を紹介していく記事です。 今週の一枚はこちら おとめ座のNGC4535です。 プロフィール NGC4535はおとめ座の方向約5000万光年の距離にある棒渦巻銀河です。 視直径は約7分、等級は10等です。 1950年代に小型の望遠鏡でNGC4535を観察したアマチュア天文学者、Leland S. Copeland […]

【日本も貢献!】観測史上最遠のクエーサーを発見!

アリゾナ大学のフェイジ・ワン教授らの国際研究チームが、地球から約131億光年離れたクエーサーを発見しました。 これは今までに観測したクエーサーの中で最も遠くにあるものです。 クエーサーというのは以下の記事で詳しく解説していますが、軽く説明すると活動銀河の中でも電磁波が最大級のものです。 良ければこちらの記事もご覧下さい。 中心には太陽の16億倍もの質量を持つブラックホールがあり、それをエネルギー源 […]

EQ5GOTOとPCを繋いでステラナビゲータで自動導入

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ステラナビゲータを手に入れたので早速EQ5GOTO赤道儀とPCを接続して自動導入してみたいと思います。 シリアル変換ケーブルなるものが必要かなと思っていましたが、USB-TypeBケーブルで接続することが出来ました。 シリアル変換ケーブルって地味に高いし、自作も面倒ですからね。 良かったです。 接続の流れ まずはEQ5のアライメント PCと接続する前にアライメントを済ませます。 ステラナビゲータで […]

【ハッブル今週の一枚】2021/1/11 NGC613

こちらで毎週更新されているPicture of the Week,通称ハッブル今週の一枚を紹介していく記事です。 今週の一枚はこちら! ちょうこくしつ座のNGC613です。 プロフィール まずはNGC613の情報からご紹介。 NGC613は南のちょうこくしつ座の方向約6700万光年離れたところにある棒渦巻銀河です。 1798年にイギリスの天文学者、ウィリアム・ハーシェルによってはじめて発見されまし […]

【ハッブル今週の一枚】2021/1/4 NGC6946

こちらで毎週更新されているPicture of the Week、通称ハッブル今週の一枚を紹介していく記事です。 年明け一発目はこちら! A Galaxy to Take Your Breath AwayことNGC6946です。 まさに「息を吞むほど美しい銀河」ですね! 今回はNGC6946についてお話していきたいと思います。 プロフィール まずはNGC6946のプロフィールから NGC6946は […]

銀河って何?銀河の秘密をどこよりもわかりやすくかつ詳しく解説!

「銀河」とは宇宙における様々な星の集まりのことを指します。 1000万個程度の星を含む小型のものから、100兆個もの星を含む大型のものまであり、観測結果よればほとんどの銀河の中心には大質量ブラックホールが存在すると考えられています。 私たちの地球から見える天の川は1000億個から4000億個もの星々からなる天の川銀河を内側から見た姿です。 地球の属する太陽系は天の川銀河の所属なんですね。 他の有名 […]

[メシエ天体撮影データ]M51 子持ち銀河

撮影データ 撮影日時 2020年12月13日午前4時ごろ 鏡筒 Skywatcher BKP130 赤道儀 AZ-GTi赤道儀 130mmガイド鏡でオートガイド カメラ Nikon D7500(ISO6400) 露光時間 SS100秒×40枚 約一時間露光 画像処理 DSSでコンポジット→Photoshopでトリミング→Photoshopでレベル補正、トーンカーブ補正・色調補正等各種強調処理。 星 […]

[メシエ天体撮影データ]M45プレアデス星団

撮影データ 撮影日時 2020年12月12日10時ごろ 鏡筒 Pentax75SDHF 赤道儀 AZ-GTi赤道儀 130mmガイド鏡でオートガイド カメラ NikonD7500 (ISO3200) 露光時間 SS120秒×30枚 一時間 フラット補正 書道半紙フラット ダーク減算 ISO640 SS5秒×20枚 画像処理 DSSでコンポジット→Photoshopでレベル、トーンカーブ補正・色調補 […]

[メシエ天体撮影データ]M42 オリオン大星雲

撮影データ 撮影日時 2020年9月23日 午前3時ごろ 鏡筒 Pentax75SDHF 赤道儀 PentaxMS-3N カメラ NikonD7500 (ISO1600) 露光時間 SS60×40枚 40分 画像処理 DSSでコンポジット→Photoshopでレベル補正・トーンカーブ補正・彩度調整などの各種強調処理 星図 出典:NASA HP 冬の星座の中でも最も有名ともいえるオリオン座の三ツ星の […]

[メシエ天体撮影データ]M31アンドロメダ銀河

撮影データ 撮影日時 2020年9月23日 11時ごろ 鏡筒 Pentax75SDHF 赤道儀 PentaxMS-3N カメラ NikonD7500 (ISO6400) 露光時間 SS60×58枚 約1時間 画像処理 DSSでコンポジット→Photoshopでトリミング・レベル補正・トーンカーブ補正・彩度調整 M31星図 出典:NASA HP 秋の四辺形から順にたどっていくと見つけやすいかと思いま […]

初心者は屈折望遠鏡一択?いいえ反射望遠鏡も魅力的です。

初心者は反射望遠鏡より屈折望遠鏡がおすすめ というのはよく聞く話です。 もちろんそれが間違っているとは全く思いません。屈折望遠鏡の軽快さやコントラストの高さは天体観測をより楽しいものにしてくれます。 対して反射望遠鏡は色々と面倒そうと敬遠されがちですが、反射望遠鏡にも沢山の魅力があるのです。 今回は反射望遠鏡について少し掘り下げていきたいと思います。 反射望遠鏡のデメリット まずはデメリットから […]